Seikasaidan-4172211

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Edição feita às 00h07min de 21 de julho de 2013 por ChristianauuajuddwkkFissel (disc | contribs)
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葬儀の現場において、一般の消費者の方にとって最も目に見えるモノと言えば祭壇であると言って差し支えないでしょう。 その証拠に一般の消費者の方に、お葬式と言えば?と聞くと多くの方が『お花の飾ってある祭壇』と答えるはずです。 つまり、消費者の方にとって最も印象に残りやすく目に見える形で質がはっきりと判るモノが生花祭壇であると言えます。 しかしながら、今日に至るまでその技術者達がスポットを浴びることはなく、縁の下の力持ち的存在として葬儀の現場を支えています。 また、技術者達の鍛錬の証となる資格が存在せず一般消費者の方々はもとより、それを依頼する葬儀社にとっても技術者個々の技能が目に見えないと言うのは大きな問題であり、 一生に一度しかない葬送の場において、優秀なフューネラルフラワーマイスター(R)の育成は急務と考えておりました。 これらの問題を解決し、技術者個々の技能が目に見える形で判るよう明確な基準を設け、葬儀の現場には欠かせない生花で葬送の場を飾るフューネラルフラワーマイスター(R)の標準化作業を行い、 日本で唯一の葬儀の現場におけるフラワー装飾のプロフェッショナルを要請する専門機関として、日本生花祭壇協会(R)を設立致しました。 2012年5月には一般財団法人格を取得し、おかげさまで多くの資格取得者はもとより、トレーナーを育成することが出来ました。 フューネラルフラワーマイスター(R)の標準化作業にあたっては、正しい知識を深め、高い実践力を養うため、生花祭壇に携わる技術者、実務者の協力を得て、協会発足前より独自のカリキュラムを構築。 すでに、このカリキュラムは生花祭壇技術習得の1つの「型」として、各コースの卒業生のみなさまに実践でご活用いただき、一定の評価を得られるまでになりました。 これは、協会で提供する「型」が、単なる机上の道具ではなく、現場で使える道具であり、再現性のある「型」であることが実証され始めている証ではないかと実感しております。 生花祭壇 講習 もちろんこうした成果は、卒業生のみなさまの努力の賜物であり、また関係各位のみなさまのご支援があってのことと、改めて感謝申し上げます。 今後も、多くの識者や実務者の協力を得て、VISIONを全うすべく実りある活動を行なっていくとともに、日本の文化や考え方に根ざした生花祭壇装飾の方法を確立し、日本の生花祭壇のスタンダードを築いていく所存です。 今後の協会の活動に、ぜひご期待ください。